glasses-2159217_1920

Q&A

参加申し込みに関して

Q1) 参加申し込み方法を教えてください           参加申し込みは留学エージェントである、Japan@UKの宮原、浅越へ連絡ください。
hmiyahara@japanatuk.com, easagoshi@japanatuk.com
Q2) 参加する高校生の条件を教えてください         対象は主に、高校1年生と2年生です。高校3年生も可能です。英検2級レベルの語学力が必須で、将来、国際的に活躍したいという様な意欲のある高校生を求めています。

Q3) このイベントは理系の高校生が対象でしょうか、それとも文系でしょうか?
今国際社会は理系と文系という垣根があまりなくなってきており、理系の学生でも文系的な知識が必要で、文系でも理系の理解が必須となってきています。このイベントはまさにこの点を重視しており、理系、文系両方からの参加者を募集しています。内容も、理系、文系、融合分野を含んでいます。将来、学問に限らず、様々な分野で活躍する様な人材育成に貢献できればと考えています。

Q4) 参加申し込みの流れ、締め切りを教えてください
まずは、基本的には高校単位での参加申し込みをお願いします。また、大学の高大連携からの派遣の場合は、大学から、都道府県や市町村からの派遣の場合は、その自治体からの申し込みを受け付けます。最初の受付締め切りは1月末としています。人数が確定していなくても参加を希望されている場合にはご連絡下さい。予定人数に達していない場合はその後も随時受け付けます。当初の受付締め切り後、参加校を確定し連絡します。学生の選考はその後高校ごとに行っていただき、4月末をめどに連絡ください。参加費の支払いについては確定した方々に後日連絡致します。

Q5) 来年の高校1年生はまだ入学していないのですがどのように扱うのが良いでしょうか?
まずは学校単位で申し込んでいただき、個々の学生の決定は後日でも問題ありません。参加費の支払いも学生が確定した後となります。できる限り4月末までに学生を決定してください。

Q6) 参加申し込みの高校生が参加人数枠を超えた場合どのように対処するのでしょうか?
参加人数は、高校生をきちんと面倒を見るためと、イベントの質を確保するためには、日英の高校生全体で80−90人程が上限であると考えています。従って、枠を広げることは考えていません。基本的には参加申し込みの順序を優先し、参加申し込みの締め切り後に我々のコミティーで決定します。

Q7) 参加申し込みに関して必要なことを教えてください。
必要なものは、高校単位での参加申し込み、参加高校生と引率教員の確定、参加する高校生と引率教員の情報提供、参加費の支払い、海外旅行保険への加入、航空機のチケットの手配などがあります。パスポートを持っていない方に関してはパスポートを取ってください。また、期間中に簡単な高校紹介の時間を設けますので、5分ほどの内容で準備してきてください。
Q8) 渡航日や英国についた後の手順はどの様になっていますでしょうか?
7月21日金曜日にロンドンのヒースロー空港へ到着する便で来ていただくことになっています。我々の関係者がヒースロー空港へ迎えに行き、その日の宿舎である立教英国学院まで貸切バスで移動します。夕食の関係もありますので、夕方6時ごろまでに着く便を選んでいただければと思います。日本からの航空機は、直通便、経由便ともにほとんどはヒースロー空港行きですので問題無いと思います。

Q9) 日本への帰国の手順はどの様になっていますでしょうか?
7月30日日曜日にヒースロー空港からの帰国になります。空港まで我々関係者が帯同し、Departure Gateへ入るまで見届けます。その後は引率教員へお願いします。できれが帰国の飛行機の出発時刻は午後にしていただけると助かります。

Q10) 航空機のチケットはどの様に準備するのが良いでしょうか?
航空機のチケットに関しては参加高校生が確定した後に、各高校ごとにチケットを準備してください。直通便ですと夏の値段が高い時期となりますので10万円以上高くなってしまいます。我々は経由便をお勧めしています。また、格安チケットを購入するためにできるだけ早く予約をすることを勧めています。

Q11) 引率教員は必ず必要なのでしょうか?
引率教員の参加は基本的に必須です。海外の教育や海外留学について日本の先生方へ理解していただくことが非常に重要であると考えています。また、そのために日本からの教員のためのプログラムも高校生のものと並行して行います。また、次にしましますが、引率教員には自校の高校生が大丈夫か見守る役割があります。

Q12) 引率教員の役割について
引率の教員の方々には、自分の高校から来た学生が大丈夫かどうかを注意深く観察していただくのが最も重要だあると考えています。体調を崩した学生がいないか、イベントに積極的に参加できない学生がいないかなどです。また、これまで高校生がいなくなったり問題を起こしたことはないのですが、できる限り目を配っていただければ幸いです。基本的に、自身の学校の生徒の安全を確保、スケジュール管理して頂く事が役割となっています。引率教員もプログラムを通して大きな発見や、学ぶ事は多々あります。

Q13) 個人参加は認められないのでしょうか?
個人参加は基本的には認めていません。ただ、強く希望する学生で他の高校の引率先生が面倒が見れるということがあればこれまでも数人認めています。個人参加に関しては各自問合せください。

Q14) 参加費以外でどの程度かかるのでしょうか?
参加費以外でかかるのは、日本国内の移動費、日英間の航空機代、海外旅行保険と数日分の昼食代です。ロンドンとケンブリッジでグループごとに活動する日があり各自で昼食を取っていただいています。これ以外ではお土産代と間食のお菓子や飲み物代等です。お土産を買う時間は限れれていますのでそれほどはかからないと思いますが、大きな個人差がある様です。

Q15) 参加中の高校生との連絡方法はどうなっていますでしょうか?
参加中は多くの場合Wi-Fiが繋がります。携帯やコンピュウータを用いて連絡が取れると思います。また、関係者が数名24時間帯同しますので、関係者を通して連絡もできます。引率の先生と連絡とることも可能です。参加登録が終わりましたら、詳細な冊子を配る予定にしていますのでそちらを参考にしてください。

Q16) 詳細な問い合わせ
詳細な問合せは留学エージェントである、Japan@UKの宮原、浅越へ連絡ください。
hmiyahara@japanatuk.com, easagoshi@japanatuk.com

イベントの運営に関して

Q17) UCL-Japan Youth Challengeはどの様に運営されているのでしょうか?
UCL-Japan Youth Challenge Committeeが企画運営しています。このCommitteeは10人程のUCLの日本人教官が中心に、ケンブリッジ大学日本人教官、UCLやロンドン大学の日本人学生、その他この活動に興味のある方から成り立っています。詳しくはHome Pageを見てください。このイベントはUCLから認定されており、多くの支援を受けています。また、立教英国学院、CIIE-Asia (シンクタンク)との共催となっています。また、英国で大学に通っている学生を中心に40人ほどのボランティアがイベントをサポートしています。

Q18) UCL-Japan Youth Challengeの経費はどの様にまかなわれているのでしょうか?
このイベントは営利目的ではありません。高校生の参加費は、宿泊費、食費、英国内の移動経費として主に使われます。UCLやケンブリッジ大学のイベントの経費は、高校生の参加費からではなく、UCL-Japan Youth Challenge Committeeが集めた、グラントや寄付で全てまかなっています。これまで、Great Btitain Sasakawa Foundation, ケンブリッジ大学、在英日本大使館、国際交流基金、自治体国際化協会、日本学術振興会、CIIE-Asia、ANA、 IHI、 Ajinomoto、Fujitsu、福島県、鹿児島県、山口県萩市、ロンドン福島県人会(シャクナゲ会)等の支援を受けています。もしこの様な活動を支援したい方、企業、団体をご存知でしたら是非教えていただけると非常に助かります。

Q19) これまで日本側、英国側、どの様な高校が参加しているのでしょうか?
これまでの参加高校に関しては、2015年、2016年のイベントの報告書を参照してください。日本の場合は、日本中から参加高校があり、都市部の高校からの参加者多い傾向があります。英国側はEatonやHarrow Schoolの様な有名校からの参加者が多く、日本に強い興味のあり高校生が多く参加しています。また、UCLの付属高校であるUCL Academyからも多くの参加者があります。

Q20) 期間中に高校生の自由行動時間はあるのでしょうか?
基本的に自由行動は禁止しています。どうしても会いたい方が英国にいる場合は、宿舎に来ていただくことをお願いしています。プログラム内で大学外での活動が数回あり、いずれもグループ行動で引率の先生や我々のボランティアが帯同することにしています。

Q21) 体調を崩した高校生が出た場合どの様に対処するのでしょうか?
訪英前に旅行保険への加入を義務付けています。また、訪英前に既往症のある高校生につきましては連絡を頂くことにしています。体調を崩された高校生については、状況次第ですが、我々が付き添って病院へ行き、宿舎で良くなるま休んでいただく様にしています。病院の経費に関しては保険会社から後日支払われることになります。緊急の場合には、緊急病院があり、そこへは無料でかかる事が出来ます。

Q22) (地方自治体の関係者へ)UCL-Japan Youth Challengeはこれまで日本の自治体と連携して行っていますが、対象となる自治体はどの様にして決まるのでしょうか?また、その活動内容はどの様にして決まるのでしょうか?
2015年のUCL-Japan Youth Challengeは、薩摩藩から19人の学生がUCLへ留学してから150年となることを記念して、鹿児島県と連携して行いました。2016年は東日本大震災から5年ということで福島県と連携し、災害をテーマにして開催しました。2017年は、UCLへ留学した五代友厚が大阪の父として知られていることもあり、大阪大学や大阪の自治体と話し合いを行っています。今後も日本の様々な自治体と連携していければと考えています。もし興味がありましたら、自治体国際化協会ロンドン事務所かUCL-Japan Youth Challenge CommitteeのChairの大沼教授へ連絡ください。具体的な内容は相談しながら決めていきます。2018年の内容につきましてはまだ白紙ですので、興味がありましたら是非連絡ください。

イベントの内容に関して

Q23) 参加高校生が準備するものはありますでしょうか?
参加高校生には5月頃から数回宿題を出しますので、宿題の回答提出期限までに必ず提出してください。また、英語の比較的苦手な高校生は英語でコミュニケーションできる様、努力をしてきてください。

Q24) 期間中はどの様なイベントに参加するのでしょうか?
まずは、2015年、2016年のイベントの報告書を参照してください。内容には、大学の先生の講義、ワークショップ、シンポジウム、フィールドワーク、英語のレッスン(日本人対象)、パネルディスカッション、等が含まれます。また、日英の高校生間の垣根を除くために、2日目にスポーツ、ゲームイベントとバーベキューを行う予定です。プログラムは随時Webpageに載せていきます。最終的なプログラムに関しては5月末ごろには確定できればと考えています。

Q25) 2017年のテーマは何でしょうか?
このイベントは毎年大きなテーマを設定しています。これは、UCLの大きな活動である、UCL Grand Challengeと連携しています。UCL Grand Challengeは世界で現在起こっている、また未来に起こる可能性が高い大きな問題点について大学全体で解決方法を考え、実践していこうというイニシアチブです。2015年のUCL-Japan Young ChallengeはIntercultural Relationshipをテーマとし、今世界中で起こっている文化間の問題を話し合いました。2016年東日本大震災から5年ということで、福島県と連携し、Humanities in Diseastersというテーマで、災害における人的側面について話し合いました。来年2017年のテーマは現在話し合い中で、若い高校生が今後どの様にして社会に貢献できるか、次の社会を作っていけるかという様な内容にできればと考えています。いずれも理系と文系の内容を含みます。