Caution

英国滞在中の注意事項

基本的な心構え

皆さんの英国滞在中のプログラムを実りある有意義なものとするために、以下の事項を必ず遵守してください。

  • 真面目にかつ積極的にイベントに参加しましょう。
  • 積極的に英語を使いましょう。
  • 教師、引率者の指示には必ず従って下さい。
  • 外出の際は必ず3人以上で行動をするようにして下さい。
  • 夜は宿舎から外出しないようにしましょう。
  • 体調不良の場合には直ちに教師、引率者に伝えましょう。

7月〜8月の気候

30℃近く気温が上昇する日もありますが、湿度が低く、大変過ごし易い気候です。半袖等、夏服で過ごすことは十分可能ですが、朝夕涼しくなる事もあるので、一枚羽織れるカーディガンやサマーセーターがあると便利です。

電圧・プラグ

電圧が日本と異なりますので、変圧器内蔵(100V-240V対応等)の電気製品を使用して下さい。イギリスのプラグは三股が主流なので、アダプターが必要になります。事前に電気店で購入可能です。

携帯電話と貴重品について

日本から携帯電話を持って行く場合、自己責任で管理して下さい。
イギリス滞在中は、ローミングチャージがかかり、料金も高額になりますし、1週間と短い滞在期間ですので、なるべく携帯電話の使用は控える様にして下さい。
パスポートは担当の先生又は現地スタッフにて管理します。

イギリスで安全に過ごす為に

ロンドンではスリなどの犯罪に遭う危険性があります。携帯電話・タブレット・財布などはズボンの後ろポケット、リュックサックの一番取り出しやすい箇所にしまわず鞄の奥にしまうようにしましょう。また、鞄は常に身近に携帯し、カフェの場所取りに鞄を置くのは止めましょう。特にスリなどの犯罪が起こりやすい場所は、人混みの多い交差点、スーパーやデパート、カフェの店内です。

交通ルール

車は日本と同じ左側通行で自転車も車と同じ扱いです。バスは乗車時に前払い、参加者は現金の代わりにOystercardを提示します。Oystercardがないとバスに乗車できませんので、事前にUndergroundの駅などで準備しておく必要があります。

体調管理

イギリスは石灰分の多い硬水(日本は軟水)です。滞在期間が長くなるにつれお腹の調子が悪いと感じる方もいらっしゃいます。常備薬は忘れずに持参しましょう。夏季は日本と違い乾燥しています。こまめに水分補給を行いましょう。また日本との時差が8時間ですので、朝早く(4−5時⇨日本時間昼12時)に目が覚め、夕方には疲れてしまう人もいます。睡眠をしっかり取るため早めに休むようにしましょう。

炭酸無しの水=STILL(スティル) WATER 
炭酸入りの水=SPARKING(スパークリング) WATER

病気の場合

宿泊先で安静後、状況を見ながらロンドン市内に数カ所ある日系の病院(海外保険適用内)へ。

クリニックの一例 (日本語)

ジャパングリーンメディカルセンター

ロンドン医療センター

日本クラブ メディカルクリニック

怪我の場合

怪我の重度を見ながら必要に応じて緊急病院へ

NHS A & E(Accident & Emergency)

※スポーツ交流を行うグランドでは救急療法対処資格(FIRST AID)を持ったスタッフが同行

体調不良の場合

また、体調不良の場合には、帯同している日本人医師が対応します。