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UCL-JAPAN YOUNG CHALLENGE 2017 参加募集

英国教育体験プログラム
UCL-Japan Young Challenge
参加募集要項はこちらから

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2017 年7月21日立教英国学院到着〜2016 年7月30日現地出発

ごあいさつ

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我々ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)には150年程前に2つのグループの学生が日本から留学しました。彼らは長州ファイブ(1863 年)と薩摩ナインティーン(1865 年)として知られており、海外の大学へ留学した日本人の先駆けとなっています。この学生達は日本の近代化に大きな貢献をしており、初代総理大臣伊藤博文、初代外務大臣井上馨、大阪の父として知られる五代友厚、初代文部大臣森有礼など非常に多く偉人が含まれています。

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UCL は 2013年から150 周年を記念した様々なイベントを開催しています。これらイベントの集大成として日英の優秀な高校生がロンドンに集う、夏の英国教育体験プログラム”UCL-Japan Young Challenge”を2015年度から始めました。このプログラムには、世界の6つの共通課題について専門の研究者等と意見を交換し、知識と経験を深めるための「Grand Challenge Workshop」、世界で活躍する日本人との対話イベント、世界をリードする大学である UCL の教授陣による講義、ロンドン市内研修など様々なイベントを行います。特に来年度は、明治維新で日本の近代化に貢献したUCL卒業生に習い今後の社会をどのように良くしていくべきかという側面から、社会起業家の活動と役割に焦点を置いた活動を計画しています。

このプログラムを通じて、日本そして世界の将来を担う若い学生が、世界の問題意識に触れ、世界の最先端で研究を行う研究者等と交流し知見を深め、150年前に UCLへ留学した学生の様に将来グローバルに活躍する人材として育つ契機になる事を期待しています。

来年度のUCLでのプログラムは7月22日から8月1日にロンドンで開催します。各高校から優秀な学生4名と教師1名をこのイベントに招待します。是非、応募して頂ければ幸いです。さらに、英国教育体験プログラムではUCLでのイベントに加えてケンブリッジ大学での研修、英国の二つの高校の訪問も行ないます。プログラム中は UCLやケンブリッジの大学の宿舎に滞在し英国の学生の生活も体験して頂きます。来年の夏に、 皆様とエキサイティングな時間を過ごす事を楽しみにしています。

詳細はこの活動の webpage (http://www.young-challenge.science)、20152016年度の活動報告書(summary)を参考にして頂ければ幸いです。このイベントはアジア太平洋日英知の国際交流センター、立教英国学院、国際交流基金、グレートブリテン・ササカワ財団、在英日本大使館、日本学術振興会、IHI、味の素その他多数の協賛、後援を受けています。また留学エージェント会社Japan@UKが窓口となっています。つきましては、貴校の在校生及びご引率の先生におかれまして、本プログラムへのご参加の可否をご検討頂けますようお願い申し上げます。ご不明の点がございましたら、何なりとご連絡ください。諸事ご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。

敬具

概要

英国教育プログラムは、今後の日本の将来を担う優秀な高校生とが、1週間英国に滞在し、UCLやケンブリッジ大学、寄宿制の高校である立教英国学院に宿泊し身をもって世界をリードする英国の教育制度を体験していただき、彼らの将来の選択肢の中に世界という視点を加えることを目的にしています。このプログラムが、彼らが将来国際社会のリーダーとなる契機を与えられれば幸いです。

期間中には、UCLで開催される UCL Japan Grand Challenge Workshop をはじめとし多くのイベントに参加し、英国の高校生との交流、討論を行っていただきます。また、立教英国学院でIce Breaking セッション、ケンブリッジ大学やロンドンでのイベントにも参加していただきます(プログラム参照)。

プログラム日程

2017 年7月21 日(金)〜2017年7 月30日(月)        (31日羽田空港着)

募集人数

日本人高校生40名+引率者10名 (英国人高校生40名)

対象

高校生

内容

2017年日程表案をご覧下さい。内容は変更される可能性があります。

ロンドンUCL宿舎、立教英国学院、ケンブリッジ大学等に宿泊し、UCL Japan Grand Challenge Eventほか現地の学生を交えた様々なイベントに参加していただきます。

過去の内容については、20152016年のサマリーおよび日程表をご覧下さい。

応募資格

英検2級以上保持者又はそれと同等の英語力を持つ者

選考基準

基本的に各学校の先生方にお任せ致しますが、下記を選考基準の参考として下さい。

将来的に海外留学や国際的な職業に興味があること。
積極性、協調性、チャレンジ精神がある。
国際交流に興味があり、世界へ発信しようとする意欲をもちあわせていること。

応募締め切り日

2017 年1月末までに下記の連絡先までお申し込み連絡・確認を頂く様願います。

hmiyahara@japanatuk.com , easagoshi@japanatuk.com

費用

参加費£1600+航空券及びその他費用

参加費に含まれるもの・含まれないものについては以下の項をご覧ください。日本円とポンドの為替や航空券代に依存しますが、航空券等を合わせた総経費は35万円程度と予想されます。

3月末のお申し込み時に20%の前受金のお振込をお願いしております。4月末以降に参加キャンセルをする場合、こちらの返金は不可能とします。

参加費に含まれるもの

宿泊費/食費(朝・夕)(自由時間時含まない)、現地交通費(自由時間内含まない)

研修費はUCLが負担いたします。

参加費に含まれないもの

上記以外全て(例:日本国内交通費/超過手荷物料金/自由行動時間中の食費や交通費/任意参加アクティビティー費用/パスポートやビザ取得費/海外旅行保険等)

往復航空券及び燃油サーチャージなどそれに関連する経費は含まれておりません。またそれらの手配は各高校でお願いいたします。

1. 奨学金制度

本プログラムへ参加し、更にUCL Foundation Course*への進学者の内、成績優秀者1名に奨学金(studentship)を給付する。

*Foundation Courseは英国の大学への入学制度がない国のために作られた政府公認の制度で、UCLを含む複数の大学に設置されています。UCLのFoundation Courseの学生の多くがUCL, University of Cambridge、Oxford University、Imperial Collegeといった世界の大学ランキングトップ10に連なる大学へ進学します。

2. 推薦状の発行

UCL Foundation Course入学を希望する優秀な参加者には、推薦状を発行する。

3. メンター制度

本プログラム参加後にUCL Foundation Courseや英国の大学へ進学した学生は在英日本人大学教官に年4回程アドバイスを受けられるメンター制度を活用できる。

参加費納入

当ブログラムへの参加が決定した方は、2017年5月31日までに参加費の納入をお願い致します。納入方法詳細は、参加決定後にご案内申し上げます。

備考

基本的に各学校4名(+教員1名)までとします。
応募書類は基本的に返還できません。
プログラムの日程や内容、会場などは変更になる場合もございますので、予めご了承下さい。
キャンセルは基本的に認められません。プログラムへの参加決定後にキャンセルをされた場合、参加費用の返金は認められません。
お申し込み書記載の個人情報は、UCL, CIIE.asia, JAPAN AT UK間で共有されます。また、本イベント中の活動に関し、撮影・録音された学生の写真・動画・音声・著作物は、印刷物、インターネットなどあらゆる媒体においてこのプログラムの目的の範囲内で、自由に無料で使用され、別目的で使用する事はありません。

2016年度の最終報告書を参考にしてください。